多分1年くらいラズパイ(4B 8GB)のファンが壊れていました。 なので、温度は大体いつも85度付近に張り付いて運用してました。 ファンを交換したら温度や性能が改善しました。
交換前
これ(アマゾンのリンク)使ってました。
ファンが2個(シンプルなDC 5Vファン。LEDつき(眩しい)とLEDなし)がついていたんですが、どっちも壊れてしまいました。
交換に使ったファンの調達
ケースやヒートシンクは流用したかったので、同じサイズのファンを探すことにしました。
サイズを測ってみたら、30×30×8 mmだったので、念の為実物を持って、秋葉原の千石電商に行きました(いつも秋月に行ってたので買い物したのは初めて)。 地下1階でファンを見つけましたが、サイズが厚さ10 mmのものしかなかったのでこれにしました。 値段は2000円(税込み)でした(高かった)。
交換作業
家に帰ってから気付きましたが、ラズパイのGPIOピンに刺すためのQIコネクタがファンにはついていませんでした。 圧着工具などを持ってなかったので、わざわざ買いに行くのももったいないかつ面倒に感じたので壊れたファンの線を切ってハンダでつなぎました1。 熱収縮チューブも持ってないのでビニルテープで絶縁してます。
あと当然ケースにはフィットしないんですが、ケースが既にファン固定用の爪が折れている状態だったのもあって、とりあえず落ちてこなさそうな感じにははまりました。 念の為養生テープもつけてます。
交換の効果
温度がみるみる下がりました。

さらに、サーマルスロットリングもなくなったお陰で、MisskeyのDBのバックアップに以前は1時間ほどかかっていたところ、30分ほどで終わるようになりました。
まとめ
小学生の工作みたいなクオリティだったり案外ファンが高かったりでしたが、ファンの効果は絶大でした。 騒音も今のところそれほど気にならないです(デスクの隣においてます)。
ワイヤストリッパーも見当たらなかったので被覆を向くのはニッパーとカッターと爪で頑張りました。ハンダやハンダゴテは持ってたのでそこは大丈夫でした。 ↩︎
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